2026.06.11
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リゾルト税理士法人で入社1年を迎えた黒田。月次記帳から年次申告、さらには顧問先様とのミーティングまで——「前職よりも圧倒的に多く任せてもらえている」と語る彼の入社のきっかけは、面接時に感じた“ある雰囲気”でした。
複数の税理士法人を受ける中でリゾルトを選んだ決め手とは何だったのか。緊張で言葉が出ないタイプだったという黒田が、わずか数ヶ月で「ミーティングを1から10まで一人でやり切る」までに成長した道のりとは。リゾルトで働く一人の若手社員のリアルを聞きました。

黒田:基本的には、月次記帳から年次申告まで、いわゆる一般的な顧問先様への対応をメインに任せていただいています。最近では、顧問先様との普段のチャットでのやり取りに加えて、Web会議での面談についても、私から直接お話しさせていただくことが多くなってきました。
黒田:ちょうど1年前です。6月1日に入社したので、ちょうど一周年を迎えたところでした。
黒田:一番大きかったのは、面接の際の雰囲気ですね。代表の小野さんと至田さんの雰囲気が、自分とマッチしそうだと感じたんです。
黒田:他の税理士法人を受けたときの印象は、結構“システマチック”というか……入社してから1〜2年は下積みが長いんだろうなという印象を受けたんです。月次記帳だけで仕事が終わってしまうような。それが、私の少し飽き性な性格には合わないかな、と感じていました。
黒田:リゾルトはそれと比較すると、仕事を次々に任せていけるんだろうな、という雰囲気があったんです。面接の中で「お客さん対応する気はありますか?」と質問されたのが特に印象的で。そんなに早くから任せてもらえる可能性があるのか、と強く惹かれました。
黒田:想像以上に、仕事を任せてもらうスピードが速かったですね。決算申告というと、普通は1年経ってからようやく、という業務だと聞いていたんですが、私は半年経った頃に——簡単な顧問先様ではありましたが——任せてもらいました。「本当にスピーディーだな」と感じました。
黒田:それは本当に大変でしたね(笑)。必死に勉強して食らいついていった感じです。
黒田:前職は派遣で、大手の保険会社で保険申請の審査をしていました。数字を扱う仕事ではありましたが、風通しの良さ、特に業務改善や社内の仕組み作りに対するスピード感は、リゾルトの方が全然違いますね。
黒田:オフィスもワンフロアで、社長室のような仕切られた空間もなく、距離が近くアットホームな雰囲気があります。
黒田:少し前のことになるんですが、もともと私はミーティングのときにすごく緊張するタイプで、言葉がうまく出ないタイプだったんです。
黒田:そこから、少しずつ小さな仕事から任せてもらって、最終的に一つのミーティングを1から10まで全部自分でやり切ったときがありました。そのときは本当に達成感がありましたね。
黒田:私が担当している顧問先様で、とても仕事ができる方がいらっしゃるんです。その方から「ありがとう」と声をかけていただいたときは、本当に感動しました。
黒田:きっかけは、お問い合わせに即レスしたことだったんですが、そこから全体的にお褒めの言葉をいただいて。自分が「すごい方だ」と思っている方から認められるのは、本当に嬉しいものですね。
黒田:全く想像していなかった仕事として、会社の設立届の作成があります。入社して結構すぐに任せていただける仕事なんですが、「こんなものまで税理士法人で作るんだ」と驚きました。言われてみれば「これって誰がやってるんだろう?」という仕事の一つですよね。
黒田:もともと几帳面な性格ではあったと思うんですが、それがより一段階上がった、細やかさが上がったと感じています。
黒田:どちらかというと、自発的ですね。顧問先様と関わる中で、より粒度を上げる必要があると、自然に感じるようになりました。
黒田:やはり、お客様との面談での緊張ですね。最初の頃は気が重い部分もあったんですが、小野さんに同席してもらいながら、ミーティングの後に個室でフィードバックをもらって、自分の直すべき点を一つずつ修正していきました。
黒田:気づいたら、ミーティングに対しても前向きな気持ちで臨めるようになっていました。
黒田:初めてミーティングで喋ったのが昨年の11月で、初めて全部通して一人でやり切ったのが今年の3月くらいでしたので、4〜5ヶ月ですね。その間に20〜30回くらいはミーティングを経験させてもらったかと思います。
黒田:業務中は静かというか、真面目に集中して取り組んでいる時間が多いんですが、それを抜きにすると全然朗らかというか、ホッとできる雰囲気の組織だと思います。半年に一度くらい社内イベントもあって、そういうときはみんなで楽しんでいます。
黒田:自分の裁量で進められる業務の幅が広い分、時間の使い方も自分次第というところはありますね。組織としてもまさに拡大していくフェーズなので、その変化の中で働けるのは楽しいです。
黒田:場所についてはフル出社ですが、私自身は気になることがあればすぐに聞ける環境の方が好きなので、出社で全く問題ないタイプです。
黒田:おそらく、他の組織で1〜2年目の方と比較すると、圧倒的に多くを任せてもらえていると思います。これがリゾルトの一つの特徴かもしれません。
黒田:めちゃくちゃフレンドリーだと思います。私自身、とてもやりやすいです。至田さんや他の社員の方とも、休み時間にはよくお話ししています。

黒田:事務所自体の雰囲気が明るいので、明るい方と一緒に働けると嬉しいですね。
黒田:それから、社内のツールや制度がアップデートされる頻度が高いので、自分から追いついていく姿勢がないと、ちょっと厳しい部分はあるかもしれません。受け身ではなく、能動的に動ける方の方が向いていると思います。
黒田:「サービス業」の側面にも、意外とやりがいを見出せるよ、と伝えたいですね。
黒田:私自身、もともと税務の業務には興味があったけれど、顧問先様とのコミュニケーション面はどうかな、と思っていたタイプでした。でも、実際にやってみると、お客様に感謝されたり、関係性が築けたりすることに、すごくやりがいを感じています。同じように感じている方には、ぜひ飛び込んできてほしいです。
黒田:直近の目標は、AIやITツールを活用して、業務量を時間的な意味で減らしていくことです。これは自分自身のためだけでなく、その方法論を社内のみんなにも共有して、組織全体で時間を効率化できたらいいなと思っています。
黒田:長期的には、いずれは税理士の資格を目指したいと思っています。日々の業務で学べることも多いので、それを土台にしながら、自分のペースで前に進んでいきたいですね。

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