失敗しない会社設立の流れ 9つのステップ完全ガイド
【2026年最新版】

設立はゴールじゃない。
10年続く会社を作るための
「節税・融資・事業計画」まで、
リゾルト税理士法人があなたの未来を創ります

会社設立、
「知っている」だけで差がつきます

起業から10年後の生存率はわずか11%と言われています。
その差を分けるのは、設立時の「正しい知識」と「事前準備」です。

資本金の設定、決算期の選び方、届出の期限管理——
設立前に知っておくだけで、数十万円の差がつくポイントが数多くあります。

独立開業後の生存率

100%
起業
62%
1年後
37%
3年後
25%
5年後
11%
10年後

出典:「開業年次別 経過年数生存率」中小企業白書

会社設立の流れ 9つのステップ

準備を始めてから実際に事業を開始できるまでに、1ヶ月から2ヶ月ほどの時間がかかります

約2ヶ月
約1ヶ月
会社設立の流れ
ポイント
01

会社の基本事項の決定

商号、事業目的、本店所在地、資本金、役員構成を決めます。

資本金額や決算期の設定で節税効果が大きく変わります。

02

会社の印鑑作成

登記申請や銀行印として使用する実印を作成します。

実印・銀行印・角印の3本セットが基本。ネット注文なら最短翌日届きます。

03

定款(ていかん)の作成

会社の憲法にあたる書類です。マネーフォワード等のツールを活用できます。

事業目的の書き方次第で、将来の事業展開に制限がかかることも。

04

定款の認証(株式会社のみ)

公証役場で認証を受けます。合同会社の場合は不要です。

電子定款なら印紙代4万円が不要に。株式会社 vs 合同会社の選び方も重要です。

05

出資金の払込み

発起人の個人口座へ資本金を振り込み、通帳のコピー等を用意します。

払込み手順を間違えるとやり直しに。振込名義にも注意が必要です。

06

設立登記の申請(会社設立日)

法務局へ申請します。この「申請日」が法的な会社設立日となります。

設立日を何月何日にするかで、初年度の税負担が変わります。

07

税務署等への届出

法人設立届出書、青色申告承認申請書などを提出します。

届出を忘れると最大65万円の控除が受けられなくなることも。

08

社会保険・労働保険の手続き

年金事務所(健康保険・厚生年金)やハローワーク(雇用保険)へ届け出ます。

役員報酬額によって社会保険料が大きく変わります。

09

法人口座・カード開設

登記簿謄本取得後、開設審査に入ります。

口座によっては利益が少なくなったり、事業運営に支障をきたす場合もあります。

各ステップの詳しい手順・注意点・節税ノウハウを全32ページに凝縮

「会社設立 虎の巻」を無料でダウンロード
Comparison

「自力で設立」と
「リゾルトに依頼」の違い

会社設立は自分でもできますが、プロに任せることで時間・コスト・リスクを大幅に削減できます。

Category
比較項目
すべて自分で対応
自力で設立
RECOMMENDED
プロにおまかせ
リゾルトに依頼
設立までの期間
約1ヶ月

調べながら進めるため、手戻りや待ち時間が発生しがち。

最短2週間

経験豊富なスタッフが段取りを組み、スピーディーに設立完了

手続きの負担
すべて自分で対応

定款作成、届出書類の準備、各役所への提出まで全て自力で行う必要があります。

丸投げOK

他の専門家とも連携しながら、書類作成から届出までリゾルトが代行・伴走。お客様の負担は最小限です。

届出・申請の正確性
ミスが起きやすい

青色申告の届出漏れや決算期の設定ミスなど、取り返しのつかないミスが起こりがち。

専門家が徹底管理

税務のプロが届出漏れ・期限切れを完全に防止。安心して事業に集中できます。

設立後の税務対応
別途税理士を探す必要あり

設立後に改めて税理士を探す必要があり、二度手間になることも。

ワンストップで対応

設立と税務届出をワンストップで対応。顧問契約とシームレスに繋がります。

会計ソフト
自分で選定・設定

どのソフトを選べばいいか分からず、初期設定に手間取ることが多い。

MF導入までサポート

マネーフォワード公認プラチナメンバーであるリゾルト税理士法人が導入から初期設定まで完全サポート

費用感
登録免許税や定款認証費用(10万円)

登録免許税・定款認証費用など、最低限の法定費用が発生します。設立サポートを別途依頼する場合は追加費用も。

設立費用のみ

HPからお問い合わせいただき、その後の税務顧問もご契約いただけるお客様はサポート費用無料でご支援。お客様のご負担は左記の設立費用のみ。

手続きだけでは終わらせない。
「後悔しない」ための
3つの重要ポイント

以下の情報は、配布中の「虎の巻」で
詳しくご説明しております。

01

設立手続きの注意点

手続きの数だけ「落とし穴」がある

資本金の設定ひとつで消費税の免税可否が変わり、決算期の選び方で初年度の税負担が大きく異なります。事業目的の書き方次第では、将来の事業展開に制限がかかることも。

虎の巻では、9つのステップそれぞれで「やりがちなミス」と「最適な選択肢」を詳しく解説しています。

02

設立に必要な届出一覧

税務署・年金事務所・ハローワーク…届出先は多岐にわたる

設立登記の完了はゴールではありません。法人設立届出書、青色申告承認申請書、社会保険の届出など、提出先・提出期限が異なる書類が多数あります。

虎の巻では、すべての届出書類を提出先・期限・添付書類ごとに一覧表でまとめています。

03

役員報酬の決め方

考慮すべき3つのポイント

  • 上限値:事業計画を踏まえ、法人にいくら利益・現預金を残すか
  • 下限値:自分や家族の生活費・将来の貯蓄に足りる金額か
  • 税金・社保:法人・個人トータルの税負担が最小になる金額を選択

虎の巻では、報酬額別の税金・社会保険料の負担額一覧表を掲載しています。

役員報酬の手取り早見表や、節税シミュレーションまで網羅 「会社設立 虎の巻」(全32ページ) 無料プレゼント中

会社設立 虎の巻
  • 全体像がひと目でわかる!
    会社設立・各種届出ロードマップ
  • 消費税や融資で損をしない
    「会社の基本事項」の決め方
  • 税金・社保負担を最小化する
    「役員報酬」決定ロジック
  • リアルな不満TOP5から学ぶ、
    失敗しない税理士選びのコツ

メールアドレス・お名前・会社名をご入力いただくだけで、すぐにダウンロードいただけます。

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よくある質問

Q株式会社と合同会社、どちらが良いですか?
A
信用や将来の拡大(株式による資金調達)を目指すなら株式会社、設立費用を抑えたいなら合同会社がおすすめです。 詳しくはこちら >
Q資本金はいくらにすべきですか?
A
100万円以上〜1,000万円未満が推奨です。1,000万円以上だと納税額が増える可能性があります。 詳しくはこちら >
Q設立までどのくらいかかりますか?
A
書類作成から設立申請まで最短1週間程度ですが、口座開設まで含めると1〜1.5ヶ月見ておくと安心です。

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