【モデルケース】SaaS共同創業のCTOが法人成り・税務体制を整備した事例|東京都
こんな企業様に近い事例です:
SaaSスタートアップ立ち上げ期の共同創業者2名が、法人成りと税務体制構築を同時に進めた事例。
※ 本事例は実際の顧客事例をもとに一般化・再構成した架空のモデルケースです。特定の企業を指すものではありません。
① お客様プロフィール
- 業種
- IT・SaaS
- 事業内容
- BtoB SaaSプロダクト開発を志向する共同創業者2名(代表+CTO)のスタートアップ。プロダクト開発と初期顧客開拓を並行。
- 所在地
- 東京都
- 設立年数
- 創業1年目
- 社員数
- 2名(共同創業者)
- 企業フェーズ
- 創業期
② ご相談前の課題と背景
元々抱えていた悩み
- 個人事業主のままだと将来の資金調達に支障があると感じていた
- 共同創業者間の役員報酬・株式比率の決め方が分からなかった
- 創業時に必要な税務手続きの全体像が見えなかった
- クラウド会計の導入も合わせて進めたかった
税理士に求めていたもの
- 法人成りシミュレーションができること
- 共同創業時の論点(株式比率・役員報酬)に詳しいこと
- クラウド会計の導入支援が可能なこと
それまでの対応状況
個人事業主としてプロダクト開発を進めていたが、本格的な事業化と資金調達を見据えて法人化を決断。
③ リゾルト税理士法人が提供した支援
提供したサービス
- 法人成りシミュレーション・株式比率の助言
- 会社設立支援(定款作成・登記・税務届出)※税務顧問契約のため無料(実費別途)
- 月次顧問(記帳代行・年度決算・税務申告まで包括)
- マネーフォワードクラウド会計の導入支援
- 四半期に1度のオンライン面談
費用の目安
月額顧問料:3.5万円〜(〜9名・年商〜500万円プラン)※決算料0円
※ ご状況により異なります。詳細はお問い合わせください。
④ 支援によって得られた変化
Before(支援前)
- 個人事業主のままで、将来の資金調達に向けた信用面に不安
- 共同創業者間の役員報酬・株式比率が未決定
- クラウド会計が未導入で、経理が手作業中心だった
After(支援後)
- 法人化完了で資金調達に向けた基盤が整った
- 役員報酬・株式比率を整理し、共同創業者間の認識が一致
- マネーフォワード導入で経理が自動化
⑤ こんな企業様に参考になる事例です
- 共同創業のスタートアップで法人成りを検討中の方
- 資金調達を視野に法人化したい方
- クラウド会計を最初から導入したい方
⑥ よくあるご質問
-
Q.株式会社と合同会社、どちらが良いですか?
A.資金調達の予定・対外的な信用・運営コストの3点で判断します。VCからの調達を視野に入れる場合は株式会社、コストを抑えたい場合は合同会社が向いています。
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Q.共同創業者間の株式比率の助言もできますか?
A.はい、創業時の重要論点としてご相談に乗ります。
同じようなお悩みをお持ちですか?
まずは話を聞いてみたい、という方も大歓迎です。初回相談は無料です。