リゾルト会社設立支援機構

支援実績 100社超 創業支援に特化

設立サポート費用
0円で、
起業のスタートを。

創業支援に強い「リゾルト会社設立支援機構」が、
設立から設立後の経営まで伴走します。

※税務顧問契約(月額3万円〜・税抜)とセットでお申し込みの場合、司法書士・行政書士への専門家報酬を含む設立サポート費用が0円になります。登録免許税・定款認証費用などの実費は別途必要です。

専門家報酬 0円 ご負担は法定の実費だけ
最短2週間で設立 書類作成から届出まで一括
オンライン完結 来所不要・全国対応
CONSULTATION

起業前の「これ誰に聞けばいい?」
まとめて無料で聞けます

  • 資本金って、いくらにすればいいの?

  • 株式会社と合同会社、どっちがいい?

  • 役員報酬はどう決めるのが正解?

  • 創業融資って、うちでも受けられる?

  • 節税って、設立前から考えるべき?

  • 法人口座やカードは、どう選べばいい?

こうした疑問に 税理士が
まとめて無料でお答えします。

「何から聞けばいいか分からない」段階でも大丈夫。オンラインで全国対応しています。

お電話でのご相談03-4500-2675(9:00〜18:00)

FOR YOU

こんな方におすすめです

これから会社をつくる、あらゆる方の設立をご支援しています。

初めて起業する方 設立手続きも創業融資も、何から始めればいいかを最初からご案内します
職人・一人親方の方 元請けの要請や信用面で会社にしたい。1人だけの会社設立もお任せください
共同創業で立ち上げる方 株式比率や役員報酬など、複数人ならではの設計から一緒に考えます
設立費用を抑えたい方 専門家報酬は当機構が負担。ご負担は法定の実費だけに抑えられます
手続きに時間を割けない方 登記や届出は丸ごとお任せ。事業の準備に集中していただけます
地方在住・来所が難しい方 オンライン完結で全国対応。ご相談から設立まで来所は不要です
COST

会社設立にかかる費用

ご自身で手続きするより、費用も、かかる時間も抑えられます。
専門家報酬は当機構が負担し、電子定款にも対応。書類の作成から届出までお任せいただけるので、その間は事業の準備に集中していただけます。
何にいくらかかるのかは、項目ごとの内訳をすべて明示してご案内します。

項目
自分で設立
リゾルト会社設立支援機構に依頼
定款印紙代
自分で設立40,000円紙の定款の場合
当機構に依頼0円電子定款で不要に
定款認証手数料・謄本代(実費)
自分で設立約30,000〜50,000円
当機構に依頼約30,000〜50,000円
登録免許税(実費)
自分で設立150,000円〜
当機構に依頼150,000円〜
書類作成・登記手配・届出(専門家報酬)
自分で設立100,000円〜司法書士・行政書士へ個別に依頼した場合
当機構に依頼0円当機構が負担
合計(実質ご負担額)
自分で設立約322,000円〜
当機構に依頼約182,000円〜法定の実費のみ
項目
自分で設立
リゾルト会社設立支援機構に依頼
定款印紙代
自分で設立40,000円紙の定款の場合
当機構に依頼0円電子定款で不要に
定款認証手数料
自分で設立不要
当機構に依頼不要
登録免許税(実費)
自分で設立60,000円〜
当機構に依頼60,000円〜
書類作成・登記手配・届出(専門家報酬)
自分で設立100,000円〜司法書士・行政書士へ個別に依頼した場合
当機構に依頼0円当機構が負担
合計(実質ご負担額)
自分で設立約160,000円〜
当機構に依頼約60,000円〜法定の実費のみ

※設立サポート費用(専門家報酬)は、税務顧問契約とセットでご利用いただいた場合に0円となります。実費(定款認証費用・登録免許税など)は、ご自身で設立される場合もご依頼いただく場合も同様に必要です。

費用以外にも、こんな違いがあります

項目
自分で設立
リゾルト会社設立支援機構に依頼
書類作成の手間
自分で設立30〜50時間書類の準備・専門家とのやり取りは自分で
当機構に依頼丸ごとお任せ
設立までの期間
自分で設立約1ヶ月
当機構に依頼最短2週間
書類ミスのリスク
自分で設立差し戻し・やり直しも払込み手順の誤りは再手続きに
当機構に依頼専門家がチェック
まずは無料相談から 創業・会社設立のご相談は、オンラインで全国対応しています。
無料相談はこちら
ABOUT “0円”

その「0円」の中身を、
包み隠さずご説明します

設立サポート費用0円を謳うサービスは他社にもあります。ただ、何がどこまで0円なのかはサービスによって大きく違います。当機構が何を負担し、何が実費で、どんな条件があるのか。すべてお伝えしたうえでご判断ください。

POINT 01

なぜ0円
できるのか

設立後の税務顧問として長くご一緒することを前提にしているため、設立時の専門家報酬は当機構が負担しています。設立だけを安く請け負って終わりにするのではなく、その後のお付き合いで成り立たせているモデルです。

POINT 02

何が0円で
何が実費

0円になるのは司法書士・行政書士への専門家報酬です。登録免許税や定款認証費用といった法定実費は、ご自身で設立される場合と同じようにご負担いただきます。内訳はすべて費用表に明示しています。

POINT 03

条件も
先にお伝えします

0円となるのは税務顧問契約(月額3万円〜・税抜)とセットでお申し込みの場合です。顧問料には決算申告・記帳代行・年末調整まで含まれ、決算料は0円。契約条件は無料相談の時点で書面にしてご説明します。

SERVICE

設立サポートに含まれる内容

定款の作成・
認証サポート
登記書類の作成
(司法書士と連携)
税務署・都道府県への
設立届出
役員報酬の
設計サポート
マネーフォワード クラウド
初期設定のサポート
創業融資の
ご相談
銀行口座・法人カード
開設のアドバイス

つまり、書類の作成と税務の届出はすべてお任せ
お客様は、要所のご対応だけで設立まで進められます。

01 会社の基本事項を決める 商号・事業目的・資本金・決算期など。何を選べば得かをご説明しながら、一緒に決めていきます。
02 必要書類のご準備とご押印 会社の実印のご用意、印鑑登録証明書などの取得、当機構が作成した定款・登記書類へのご押印をお願いします。
03 資本金のお振込みと窓口でのお手続き 資本金のお振込みのほか、公証役場での定款の受領、法務局への登記申請、法人口座の開設をお願いします。手順は個別にご案内します。

企業形態のご提案、定款のドラフト作成、電子定款の作成と認証の手配、登記書類の作成、税務署・都道府県税事務所・市町村役場への届出は、当機構と提携する専門家が行います。

リゾルト会社設立支援機構が
選ばれる5つの理由

支援実績100社超。創業・スタートアップ支援で培った知見を、会社設立の入り口からご活用いただけます。
※グループのリゾルトパートナーズによる支援者数を含みます

84.6%
創業5年未満
創業5年未満 創業5-10年 創業21年超

顧問先のステージ別シェア

出典:2025年12月末時点の顧問先情報に基づき作成

REASON 01

会社設立支援の
豊富な実績

これまで100社超の会社設立をご支援。顧問先の84.6%が創業期企業で、設立段階の悩みや落とし穴を熟知しています。

10業種以上
IT 30.8% コンサル 25.6% メーカー 5.1% 不動産 5.1% 広告 3.8% その他 29.6%

顧問先の業種別割合

出典:2025年12月末時点の顧問先情報に基づき作成

REASON 02

多様な業種への
対応実績

IT・コンサルが顧問先の50%超を占めるほか、メーカー・不動産・広告・人材など幅広い業種をご支援。許認可や資本金の設定など、業種ごとに異なる設立時の論点にも対応できます。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月

年間スケジュール

1期 2期 3期 4期 節税 効果 法人税 社保

シミュレーション

リゾルトオリジナルの年間スケジュール表とシミュレーション

REASON 03

設立後も
シームレスに伴走

設立はゴールではなくスタートです。登記が終わった後も税務顧問として伴走し、年間スケジュール表と役員報酬・節税シミュレーションで「いつ何をすべきか」を可視化。設立1年目を迷わず走れます。

ご自身で進める場合1〜2ヶ月
調べる
書類作成
認証・登記
届出
当機構にご依頼最短2週間
打合せ
登記
お客様の作業 当機構が代行

書類の準備から設立完了までの目安

REASON 04

オンライン完結で
最短2週間のスピード対応

ご相談から書類のやり取りまで来所不要のオンライン完結だから、設立まで最短2週間。全国どこからでもご利用いただけます。

チャットで質問できる電話も対面も不要
即レスで返ってくる回答を待たされない
30代中心のチームが担当業界平均は約60歳
相談は何度でも無料回数の制限なし

REASON 05

30代の税理士に、
気軽に相談できる

創業者と同じ目線で話せる30代中心のチーム。「先生」ではなく対等なパートナーとして、些細なことも気軽にご相談いただけます。

RESOLUTE

設立から成長まで、
ワンストップ。

豊富な設立支援実績、幅広い業種対応、設立後まで続く伴走、オンライン完結、30代のスピード感。この5つの強みで、設立から成長まで一気通貫で伴走します。

CLOUD ACCOUNTING

クラウド会計で、
設立後の経理までラクに

クラウド会計は、インターネット上で使える会計ソフト。銀行口座やカードとデータ連携すれば、経理の手間そのものを減らせます。
当機構はマネーフォワード クラウド公認プラチナメンバーとして、導入から運用まで支援します。

BEFORE

これまでの経理

  • 領収書を溜めて月末にまとめて手入力
  • 通帳をコピーして税理士へ郵送
  • 会社の数字が見えるのは翌月以降
  • ソフトの更新や法改正への対応も自分で

AFTER

クラウド会計なら

  • 銀行・カード明細を自動取込。入力の手間から解放
  • データ共有で資料の郵送・持参はほぼゼロ
  • リアルタイムの数字で迅速な意思決定
  • ソフトは常に最新。法改正にも自動対応
  • 時間・場所・デバイスを問わず使える

初期設定から運用まで当機構がサポートするので、会計ソフトに触れたことがない方でも大丈夫
設立初日から、迷わず正しい経理を始められます。

PLATINUM
MEMBER
マネーフォワード クラウド
公認プラチナメンバー
VOICE

お客様の声

Googleクチコミより抜粋
★★★★★

この度会社設立にあたって税理士様を探していたのですが、ITツールに強い点や業界の中でも平均年齢が30代と私と近いのもあって選ばせていただきました。契約してまだ3ヶ月ですがスピーディーな対応や、丁寧なサポートには満足しています。

会社設立サポートご利用ご契約3ヶ月目
★★★★★

創業からお世話になっておりますが、いつも迅速かつ丁寧にご対応いただき、大変助かっています。SlackやGoogle DriveなどITツールを活用したやり取りもスムーズで、レスポンスも非常に早く、スピード感を持って相談できる点も大変ありがたいです。税務だけでなく、経営面も含めて親身に相談に乗っていただける、信頼できる税理士事務所だと思います。

創業期のお客様法人化サポートご利用
★★★★★

創業からお世話になっていますが、非常に対応が丁寧で、助かっています。IT企業の立ち上げということで、相談できる税理士先生が少ないと思っておりました。しかし、レスポンスが早く、スピード感の有るやり取りができて、非常に有難いです。

IT企業立ち上げ期からご支援
CASE

モデルケース

実際の顧客事例をもとに一般化・再構成したモデルケースです
ITスタートアップの打ち合わせ風景
IT・SaaS

神奈川のITスタートアップが設立を一括依頼

横浜のIT受託開発スタートアップが、定款作成から税務届出まで一気通貫で会社設立支援を受けた事例。

人材紹介スタートアップの打ち合わせ風景
人材

人材紹介スタートアップの設立支援

特化型人材紹介事業を立ち上げた起業家が設立から税務顧問まで一括依頼。許認可業界特有の論点にも対応した事例。

広告会社の打ち合わせ風景
広告・クリエイティブ

愛知の広告会社が設立から一括依頼

名古屋の広告会社が設立準備中から相談を開始し、会社設立から税務顧問までオンラインでワンストップ支援を受けた事例。

FLOW

会社設立の流れ 9つのステップ

ご自身で進める場合、準備から設立まで1〜2ヶ月ほどかかります。
リゾルト会社設立支援機構にご依頼なら最短2週間。書類作成や届出も丸ごとお任せいただけます。

STEP 1

会社の基本事項の決定

商号・事業目的・本店所在地・資本金・役員構成を決めます。資本金や決算期の設定で節税効果が大きく変わります。

STEP 2

会社の印鑑作成

登記申請や銀行印として使用する印鑑を作成。実印・銀行印・角印の3本セットが基本です。

STEP 3

定款の作成

会社の憲法にあたる書類です。事業目的の書き方次第で、将来の事業展開に制限がかかることも。

STEP 4

定款の認証(株式会社のみ)

公証役場で認証を受けます。電子定款なら印紙代4万円が不要に。合同会社の場合は不要です。

STEP 5

出資金の払込み

発起人の個人口座へ資本金を振り込みます。払込み手順を間違えるとやり直しになるため注意。

STEP 6

設立登記の申請(会社設立日)

法務局へ申請します。この「申請日」が会社設立日となり、何月何日にするかで初年度の税負担が変わります。

STEP 7

税務署等への届出

法人設立届出書、青色申告承認申請書などを提出。忘れると最大65万円の控除を逃すことも。

STEP 8

社会保険・労働保険の手続き

年金事務所やハローワークへ届け出ます。役員報酬額によって社会保険料が大きく変わります。

STEP 9

法人口座・カード開設

登記簿謄本の取得後、開設審査に入ります。口座選びが事業運営のしやすさを左右します。

FREE CONSULTATION

設立費用のことも、設立後のことも。
まとめて無料でご相談いただけます。

「まだ設立するか決めていない」段階でも構いません。オンラインで全国対応・来所は不要です。

初回30分無料/しつこい営業はいたしません

SELF CHECK

あなたに合った設立の進め方
30秒でわかる

いくつかの質問に答えるだけで、あなたに合った設立の進め方と、準備しておくべきポイントの目安がわかります。設立を検討し始めたばかりの方もOK。匿名・無料でその場で結果を表示します。

所要時間 約30秒 登録不要・匿名 その場で結果表示
COLUMN

会社設立の基礎知識・お役立ちコラム

会社設立に必要な知識を、テーマごとにまとめています。気になる項目から詳しい解説記事へお進みください。

01

会社設立の基礎知識

会社設立とは、定款の作成・認証、資本金の払込み、法務局への登記申請を経て、新しく法人を立ち上げる手続きです。登記が完了した日に会社は法的に成立し、事業をスタートできます。なお、すでに個人事業として営んでいる事業を法人に切り替えることは「法人成り」と呼ばれ、資産の引き継ぎや取引先との契約巻き直しなど、新規の会社設立とは検討すべき論点が異なります。本ページでは、これから新しく会社を設立する方に向けて解説します。

会社を設立すると、取引先や金融機関からの社会的信用が高まり、資金調達や採用の面でも有利になります。一方で、法人住民税の均等割など設立後に発生する義務もあります。「株式会社と合同会社のどちらを選ぶか」「資本金や決算期をどう設定するか」といった設立時の設計が、その後の税負担と経営のしやすさを左右します。

関連する詳しい解説
02

株式会社と合同会社、どちらを選ぶ?

会社の形態は主に「株式会社」と「合同会社」の2つから選びます。どちらを選ぶかで、設立費用・社会的信用・将来の資金調達のしやすさが変わります。

  • 株式会社:設立費用は約20万円〜とやや高めですが、信用力が高く、株式による資金調達や将来の上場も視野に入れられます。対外的な信頼を重視する場合に適しています。
  • 合同会社:設立費用を約6万円〜に抑えられ、設立手続きもシンプル。利益配分の自由度も高く、スモールビジネスや一人社長に向いています。

「信用や将来の拡大を目指すなら株式会社、設立費用を抑えたいなら合同会社」が基本的な考え方です。ただし、税金面では大きな差がないケースも多く、事業計画に合わせた判断が重要です。

関連する詳しい解説
03

会社設立にかかる費用と資本金

会社設立には、登録免許税や定款認証費用といった「法定費用」が必ず発生します。株式会社の場合は約20万円、合同会社の場合は約6万円が目安です。電子定款を利用すれば、印紙代4万円を節約できます。

  • 資本金の目安:100万円以上〜1,000万円未満が一般的です。少なすぎると信用面で不利になり、1,000万円以上にすると初年度から消費税の課税事業者となるため注意が必要です。
  • 消費税との関係:資本金1,000万円未満で設立すれば、原則として最大2年間、消費税の納税が免除されます。

資本金は「いくらあれば事業を回せるか」という運転資金の観点と、税金・信用の観点の両面から決めることが大切です。

関連する詳しい解説
04

会社設立で使える節税・消費税免除

会社設立のタイミングや初期設定には、知っているかどうかで数十万円の差が生まれる節税ポイントが数多くあります。設立前に押さえておくことで、無駄な税負担を避けられます。

  • 消費税の免税:資本金1,000万円未満で設立した場合、原則として設立から最大2年間は消費税が免除されます。設立初年度の課税事業者選択も、状況によっては有利になるため専門家の判断が重要です。
  • 役員報酬の活用:役員報酬を適切に設定することで、法人と個人を合わせた税負担を最小化できます。
  • 決算期の設定:決算期をいつにするかで、初年度の免税期間や納税のタイミングが変わります。
関連する詳しい解説
05

設立後に必要な届出・手続き

設立登記の完了はゴールではありません。設立後には、提出先も期限も異なる各種届出が待っています。提出を忘れると、受けられるはずだった税制上の優遇が使えなくなることもあります。

  • 税務署:法人設立届出書、青色申告承認申請書など。青色申告の申請を忘れると、最大65万円の控除や赤字の繰り越しが使えなくなります。
  • 都道府県・市区町村:法人設立届出書を地方自治体にも提出します。
  • 法人口座・カード:登記簿謄本の取得後、口座開設の審査に入ります。事業内容によって審査の通りやすさが異なります。
よくある落とし穴:青色申告承認申請書には提出期限があり、これを過ぎると初年度から青色申告のメリットを受けられません。設立直後の繁忙期こそ、届出の管理が手薄になりがちです。
関連する詳しい解説
06

役員報酬の決め方

役員報酬は、原則として事業年度の途中で変更できないため、設立時の設定が非常に重要です。高すぎても低すぎても、法人・個人トータルの手取りが減ってしまいます。次の3つの視点で決めるのが基本です。

  • 上限値:事業計画を踏まえ、法人にいくら利益・現預金を残すか。
  • 下限値:自分や家族の生活費・将来の貯蓄に足りる金額か。
  • 税金・社保:法人税・所得税・社会保険料を合わせた負担が最小になる金額を選択する。

役員報酬を0円に設定することも可能ですが、その場合は社会保険に加入できなかったり、融資審査で不利になる可能性があります。事業の状況に応じたシミュレーションが欠かせません。

関連する詳しい解説
07

税理士に依頼すべきか?選び方と流れ

会社設立は自分でもできますが、法人は個人事業主と比べて申告書の作成難易度が格段に上がり、届出の種類も多くなります。設立初期の忙しい時期に経理・税務へ時間を割くより、専門家に任せて事業の立ち上げに集中する方が、結果的に効率的なケースがほとんどです。

税理士選びで失敗しないために、「安さ」だけで決めるのは避けましょう。料金が安い事務所は、その分多くの顧問先を抱える必要があり、一社あたりにかけられる時間が減って、節税提案などのサービスが手薄になりがちです。選ぶ際は次の順番で見極めるのがおすすめです。

  • 事務所との相性:自社の業種・事業ステージへの理解、対応のスタイル(オンライン中心かなど)が合っているか。
  • 担当者との相性:コミュニケーションが取りやすく、レスポンスが早いか。税理士への不満で最も多いのは「連絡が遅い」「相談しづらい」という点です。
  • 料金:サービス内容を比較したうえで、最後に料金が見合うかを判断する。
関連する詳しい解説
08

会社設立でよくある失敗事例

設立時の小さな判断ミスが、後になって大きな金額の差につながることがあります。リゾルト税理士法人がこれまでに見てきた、実際の失敗事例をご紹介します。

  • 青色申告の取消による損失:申告期限の遅れが2年続くと青色申告が取り消され、白色申告となります。あるケースでは、300万円の赤字を翌年の利益と相殺できず、本来より約100万円も多く税金を支払う結果になりました。
  • 届出忘れによる控除の喪失:青色申告承認申請書の提出を忘れ、最大65万円の控除が受けられなかった。
  • 消費税の判断ミス:設立時の課税事業者の選択を誤り、本来不要だった消費税を納めることになった。
こうした失敗の多くは、設立段階で専門家が関与していれば防げたものです。「設立してから相談に来たが、もっと早く来てほしかった」というケースは少なくありません。
FAQ

よくある質問

Qまだ会社を作る前ですが相談できますか?

大歓迎です。会社設立のタイミングや、株式会社・合同会社の選び方、資本金の決め方からご相談に乗ります。設立の段階から関わることで、最適なスタートをご支援できます。

Q会社設立にはどのくらいの期間がかかりますか?

書類の準備から設立完了まで最短2週間程度です。法人口座の開設まで含めると、1〜1.5ヶ月ほど見ておくと安心です。

Q税務顧問の契約は必須ですか?

設立サポートは、税務顧問契約とセットでのご提供となります。セットでご契約いただくことで、司法書士・行政書士への専門家報酬を当法人が負担し、サポート費用0円を実現しています。登録免許税・定款認証費用などの実費のみご負担ください。詳細は無料相談でご案内します。

Q全国対応していますか?

はい、フルリモートで全国対応可能です。Slackとクラウド会計を活用し、来所不要でスピーディーにサポートします。

Q相談は本当に無料ですか?

はい、初回のご相談は無料です。会社設立や税務についてお気軽にお問い合わせください。

まずは無料相談から

創業・会社設立のご相談は、オンラインで全国対応しています。

CONTACT

設立するか決めていない段階でも、
ご相談は無料です。

株式会社と合同会社どちらがいいか、資本金をいくらにするか。設立前にしか選べない論点から、まとめてお答えします。

初回30分無料オンライン全国対応来所不要しつこい営業なし
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設立サポート費用0円・最短2週間ご相談から設立まで来所不要・全国対応